ASDでACの妻と
アスペルガーのこども2人を持つ
定型夫の研究帳を公開します。

Category:アスペルガーな娘

1歳:一日中『親が怒るか試す』を続ける

2014-03-17 Category:アスペルガーな娘
前に注意された事を、目の前でチラチラみながら繰り返しす。『親が怒るか試す』行為は、子どもによっては見られる時期がある。
ただ、娘の場合は頻度が違った。一度始まると一日中繰り返される、チラ見とお試し行為。翌日もその翌日も。リアクションを返しても、無視しても繰り返す。
注意をすると、待ってましたと言わんばかりに大泣き。そして泣き出すと止まらない。
あまりに執拗なので無視を決め込んだら、2週間以上も試され続けて私が折れた
四六時中意識されるのが、こんなにも凄いストレスになるとは思わなかった。
■今だから分かること
考えられることは2つ。
1つは『最初は構って欲しくて』を繰り返してしまったこと。定型の子の場合は、何度かやって反応を理解するとやらなくなります。しかし、アスペルガーにありがちな特性を持つ娘は、表層的に捉えてしまい、『こうすれば父親は反応する』をただただピタゴラスイッチしていたのではないかと。
もう1つは『これは許される』安心感が最初は欲しくて、『これは許されるのか?』『こんなのはどうだろう?』と、時間の許す限り肯定されることがあるのか試そうとしたのではないのかということです。しかし、試す内容が以前に注意された事があるものばかり。特に『注意される』『怒られる』などに対して非常に敏感な娘は、そこにとらわれて『これはおこるかな』を繰り返していたのではないかと。
そしてこれらの行動が後に勃発した、私に対する娘の斜め上にズレた激しい『愛着』につながっていたような気がします。長男の時も多少はありましたが、たま~にやる程度で、定型の次男よりは回数がやや気になる程度でした。娘の頻度は始まると2ヶ月程度続き、1~2週間のインターバル後また2ヶ月程度の繰り返し。非常にこたえました。
娘はその頻度も期間もあきらかに異常で、最初は別件で実家にかけられた『過干渉疑惑』などの言葉の古傷があり、自分との関わり方に問題があったのではないかと頭を抱えました。これには打つ手がなく、困惑していましたが、段々と回数が減っていきました。ぱったりとなくなったと思いきや、数カ月後に突然復活を繰り返し、完全になくなったのは3歳くらいです。

【軽度AS長男】⇒1歳時代まとめ

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  • 夫。30代。
    定型。フリーのデザイナー。
    自宅で仕事をするかたわら、家事・DIY・訪問営業撃退に勤しむ。 本人は定型だが、何かしら発達障害との縁が深い。
    心労と過労で3度倒れ、一時はうつ状態に。 ところがどっこい完治なタフガイ。

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